私たちB-side GYMは、仕事で成果を出し、世を動かしていくハードワーカー・働く人のことを「ビジネスアスリート」呼んでいます。

これは、ただのかっこいい言葉ではありません。
ビジネスで結果を出す人と、スポーツで結果を出すアスリートは、その根っこにあるものが、まったく同じだと考えているからです。

なぜ、働くあなたがアスリートなのか。
その理由を、お話しさせてください。

ビジネスに必要な力は、すべてアスリートが持っている

一度、考えてみてください。
ビジネスで結果を出すために、何が必要でしょうか。

変化に対する反応の速さ。
全体を俯瞰して見る力。
人を巻き込むコミュニケーション。
そして、簡単には諦めない心。

これらは、どれもビジネスの現場で問われる力です。

そして、気づいてほしいのです。
これらは全部、一流のアスリートが持っている力でもあります。

コンマ数秒で判断する反射神経。
コート全体を見渡す視野。
チームを動かす対話力。
最後まで折れないメンタル。

ビジネスパーソンに求められる力と、アスリートが磨いてきた力は、驚くほど重なっています。

なぜアスリートは、その力を持っているのか

では、なぜアスリートは、こうした力を持っているのか。

生まれつきではありません。
身体を動かし、鍛錬を積み重ねる中で、育ててきたからです。

こうした力には、名前がついています。
非認知能力、と呼ばれるものです。

テストの点数のように数値で測れる能力ではなく、
やり抜く力、自分を律する力、人と関わる力、感情をコントロールする力。
人生や仕事の成否を、実は大きく左右している力です。

そして、この非認知能力は、運動やスポーツを通して育つことが、研究でも示されています。身体を動かし、うまくいかない経験を重ね、それでも続ける。その過程で、やり抜く力も、自分を整える力も、育っていくのです。

運動してきた人は、仕事でも結果を出している

これは、感覚的な話ではありません。
データが、はっきりと示しています。

かつてスポーツに取り組んでいた人は、仕事での生産性が高く、そうでない人に比べて、年収が7〜8%高いという研究があります。

さらに、運動やスポーツを続けている人は、人生の満足度や幸福度も高いことが、数多くの研究で示されています。

身体を動かすことは、健康のためだけではありません。
仕事の成果、収入、そして人生の幸福度にまで、つながっている。

ビジネスで結果を出す力も、豊かな人生を送る力も、
その根っこは、身体を動かすことで育つ、同じ土壌から生まれている。

ビジネスも、スポーツも、同じだった

ここまで来ると、ひとつの結論にたどり着きます。

ビジネスとスポーツは、別のものではありません。
どちらも、非認知能力という同じ力を土台にして、結果を競う営みです。

アスリートが、身体を整えることで競技のパフォーマンスを上げるように、
ビジネスパーソンも、身体を整えることで、仕事のパフォーマンスを上げられる。

なのに、多くの働く人は、ここを見落としています。

アスリートには、当たり前のようにトレーナーがいて、コンディションを管理しています。一方で、ビジネスパーソンは、同じように結果を求められているのに、自分の身体は、自己流のまま、放置してしまっている。

同じ「結果を出す人」なのに、身体への向き合い方が、まるで違うのです。

B-side GYM の考え方

アスリートは身体を整えてパフォーマンスを上げる。
ビジネスアスリートも、同じことができるはずです。

だから、あなたの身体に、伴走者を

私たちが「ビジネスアスリート」という言葉に込めているのは、この考え方です。

働くあなたは、アスリートと同じように、日々パフォーマンスを問われている。
ならば、アスリートと同じように、身体を整える伴走者がいていい。

この根っこにある考え方は、以前なぜ、私たちは「B-side GYM」なのか」で書いた、A面を支えるB面という視点つながっています。

見た目のためでも、健康のためだけでもなく、
あなたが持っている力を、最大限に発揮するために。
そして、長く、幸福に走り続けるために。

身体を整えることは、あなたという選手の、いちばん確かな戦略です。

あなたは、ビジネスアスリートです。
その身体に、そろそろ、専属のトレーナーを迎えてもいい頃かもしれません。