「続かない」理由の多くは、
業界の側にある

パーソナルジムを検討している人の多くが、心のどこかでこう思っています。

「どうせ、また続かないんじゃないか」

過去に一度、入会して、途中で行かなくなった。
あの記憶が、次の一歩を重くする。

まず、はっきりさせておきます。

続かなかったのは、あなたの意志が弱かったからではありません。
多くの場合、続かないように作られたジムに、通っていただけです。

長く現場に立ち、トレーナーを育てる側にもいると、続かない理由が、通う人の弱さではないことがよく見えます。
パーソナルジムというビジネスの作られ方に、原因があることが多い。
あまり表で語られない話をします。

これらは、通う人の問題ではありません。仕組みの問題です。
忙しくて、身体を立て直したい人ほど、この仕組みの中で消耗して離れていきます。

続く設計は、
この逆を行く

では、続くジムは何が違うのか。
特別なことではなく、上の裏返しです。次に選ぶとき、ここを見てください。

続けさせるのは、あなたの気合いではなく、この設計のほうです。
選ぶ時点でここを確かめておくことが、いちばんの続く工夫になります。

私たちの場合

B-side GYMも、この続く設計を軸にしています。

最初に身体を評価してから始めること。
追い込みでなく、その日に必要な負荷を選ぶこと。
担当が変わらず伴走できるよう、受け入れを10名に絞っていること。
物販でなく、指導そのもので価値を返すこと。

それが正しいと信じているから、そうしています。
ただ、これも一つのやり方にすぎません。
上の基準で合う場所を選んでもらえれば、それがB-sideでなくても構わない思っています。

B-side GYM の考え方

続けさせるのは、気合いではなく設計です。
診てから始める。見極めて負荷を選ぶ。同じ人が、長く隣を走る。

続かなかった人ほど、
もう一度
考えてみてほしい

過去に続かなかった経験があるなら、それはあなたの問題ではなく、設計との相性の問題だったのかもしれません。

だとすれば、設計が変われば、結果も変わります。

次に選ぶときは、きつさや安さではなく、「続く設計かどうか」で見てみてください。
その一つとしてB-sideを確かめたいときは、体験セッションで、身体を診るところから始まる感覚を受けていただけます。

続けられなかったのは、あなたのせいではありません。