「続かない」理由の多くは、
業界の側にある
パーソナルジムを
「どうせ、また続かないんじゃないか」
過去に一度、
あの記憶が、
まず、
続かなかったのは、
多くの場合、
長く現場に立ち、
パーソナルジムという
あまり
-
① そもそも、続けさせる前提で作られていない
二ヶ月で仕上げる
短期集中モデルは、 続けてもらうためではなく、 短期間で結果を出して 卒業させるための 設計です。 コースが終われば、 多くの人が 元に戻ります。 あなたが だらしなかったのでは なく、 戻るように作られた道を 走っていた だけです。 -
② 「追い込むこと」が、指導だと思われている
きつさや筋肉痛で
「効いた感」を出すのは、 実は それほど 難しくありません。 本当に難しいのは、 その人の身体に いま必要な負荷を、 正確に 見極めることです。 追い込みに偏る セッションは、 丁寧に見えて、 指導が雑なことがあります。 そして、 ただきついだけの時間は、 続きません。 -
③ 担当が、すぐ変わる
この業界は、
人の入れ替わりが 激しい。 ようやく 自分の身体を 分かってくれた担当が、 数ヶ月でいなくなる。 また一から 説明し直す気力が湧かず、 足が遠のく。 信頼は、 担当と一緒に 消えてしまいます。 -
④ 身体を「診ない」まま、メニューが始まる
最初に姿勢や動きを
きちんと評価せず、 用意されたメニューを やらせるジムは、 少なくありません。 自分の身体に 合っている実感が ないまま、 なんとなく通い、 なんとなくやめる。 個別に 見られていないものを、 人は続けられません。 -
⑤ 話が、物販やコースの追加に向かう
継続や結果より、
回数券の追加や サプリの購入に 会話が向かうことがあります。 売上のために、 そう設計されている店もある。 「売られている」と 感じた瞬間、 人の気持ちは 冷めます。
これらは、
忙しくて、
続く設計は、
この逆を行く
では、
特別なことではなく、
-
① 卒業ではなく、維持まで設計されているか
短期で終わらせず、
自分でも保てる状態まで 導く前提があるか。 身体の使い方や 習慣が 残る形になっているか。 -
② 追い込みではなく、見極めがあるか
その日の身体に
合った負荷を 選んでくれるか。 きつさの量ではなく、 適切さで 組まれているか。 入り口で折れない順番に なっているか。 -
③ 同じ人が、伴走し続けるか
担当が
ころころ変わらず、 あなたの身体の変化を 一貫して見てくれるか。 ここは、 そのジムが 人をどう抱えているかに 表れます。 -
④ 最初に、身体を診るか
メニューを始める前に、
姿勢や動きを 評価するか。 あなたの身体から 出発しているか。
続けさせるのは、
選ぶ時点で
私たちの場合
B-side GYMも、
最初に
追い込みでなく、
担当が変わらず
物販でなく、
それが正しいと
ただ、
上の基準で
続けさせるのは、
診てから始める。
続かなかった人ほど、
もう一度
考えてみてほしい
過去に
だとすれば、
次に選ぶときは、
その一つとして
続けられなかったのは、
